奴隷「雛」の調教記録

お見送り…

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「おいで…」
御主人様のお側に…
御主人様は、優しく抱き締めてくださいました。
それから暫く静かな時間を過ごしました。
御主人様をお見送りする為に、着替え、駅に向かいました。
電車の時間までほんの僅か…
『時間が止まって欲しい』と思いました。
御主人様は、ホームに…
お姿が見えなくなるまで、手を振りました。
とても長くて短い一日でした。
自分の未熟さも課題も残った一日でした。
とてもとても大切な一日になりました。

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ありがとうございます…

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沢山のコメントありがとうございます。
大勢の方に応援して頂けて、本当に雛は幸せ者です。
皆さんに感謝です。
ありがとうございます。

--*--*--*--*--*--
お食事と、お買い物を済ませて、御主人様とご一緒に、ホテルへ向かいました。
チェックインを済ませお部屋へ…
いつものホテル!
夜景もすごく綺麗でした。
御主人様は、椅子に座って寛いでいらっしゃいました。
「どうする?」独り言のように、小さな声で…
雛は、御主人様の顔を見て「???」
「雛、トイレになるか?」「?」「うんちしたくなった」「はい!」
バスタブの中に寝転ぶようになり、口を開けました。
「いいと言うまで、起き上がるな!」と言われ、御主人様は、雛の顔を跨いで……
目を瞑って、御主人様のお言葉を待ちました。
「いいよ」とおっしゃると同時に御主人様が起こしてくださいました。
「頑張った!偉かった!」と頭を撫でてくださいました。
「もう、口洗っていいですか?」と…
御主人様からのお返事を頂く前に水道をひねり、洗いました。
体を流し、お部屋に戻りました。

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再会…

20090626202800
暫く、お休みさせて頂き、ごめんなさいm(_ _)m雛の個人的事情で、コメントにお返事が出来る環境から離れていました。
突然の休止で、ご迷惑おかけしました。
また、今日から、再開したいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

--*--*--*--*--*----*--御主人様とのドライブ!
一時間を大分過ぎた頃、やっと気持ちが落ち着いてきました。
その間も『気持ち、切り換えなくちゃ』『せっかくの2人の時間、大切にしなくちゃ』
色んな事を考えていました。
落ち着いてくると、自分のとった行動を見つめなおす気持ちも湧いてきました。
少しづつ気持ちが落ち着き、御主人様と会話を始めました。
「お腹空きました」
御主人様は、笑顔で…
「何食べよう」
雛も、御主人様の笑顔を見て、ニコニコに…
胸の中には、言葉にならない色んな想いがありました。
でも、なかなかお逢いできない御主人様との時間を、楽しいものにしたい!と思いました。
2人で並んでラーメンを食べ、お買い物もしました。
夏の旅行にと、ミニスカートを一枚!
ミニスカートと言うより、ミニミニスカートです。
履いた自分を想像して、恥ずかしくなってしまいました。

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ご提案…

20090619223900
雛はずっと悩んでいました。
悩みながら御主人様と、刺青だけでなく、御主人様と奴隷との関係や御主人様にとっての奴隷の価値や意味等、とても沢山のメールをし、お電話でも話をさせて頂きました。
それでも段々うつむき、後ろを向き、自分を追い詰め、自分を見失って行く雛を見るに見兼ねてとあるご提案をくださったのです。

御主人様からのご提案は「鑑札を付ける事が出来る?」というものでした。

「鑑札の内容は、奴隷としての鑑札に先日の刺青と同じ絵柄を入れて、雛の誕生日を入れよう?」
「そして、裏面には御主人様の考える雛の奴隷としての称号も…」
というものでした。

「2、3日お時間を頂いてもいいですか?」とお願いをしました。
御主人様は「いいよ!ジックリ考えればいいよ」とおっしゃってくださいました。
そして御主人様は以下の約束事を付け加えられました。
「鑑札を付ける意味をよく考える事。」
「いつかは、雛の体に刺青を入れる事が出来るようにしていく事!」
「鑑札を身に着けるという事は、いつか必ずその絵柄の刺青を入れる日が来る事を覚悟する事。」

最後に御主人様は「刺青はいつまでという期限を定める事は、しない!」
「雛が入れますって言うのを待っているから…」
「雛が逃げたりせず、成長出来る様に前を向いて努力しているのなら…」
と付け加えられました。

雛は、またまた悩みました。

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話し合い…

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この刺青については、何日も何日もかけて御主人様と話し合いました。
いえ今も話し合いを続けています。

ご調教の続きについては、また後日…と言う事にして、少しこの絵柄の刺青について書こうと思います。

ホテルを出てからもずっと、頭から離れませんでした。
楽しいはずの御主人様とご一緒の時間、雛はうつむき、声を出す事も出来ませんでした。

御主人様は、それから暫く、この話題には、触れる事はありませんでした。
そして先日御主人様より「雛、気持ちは変わらない?」とご質問がありました。
雛は「変わりません」とお答えしました。
御主人様は、あの絵柄は、御主人様の考えているイメージの途中のもので、この刺青を雛が受け入れられるのでなら、自分で入れたその絵柄の回りに、プロに頼んで、色々飾ってもらおうと思っていた事、そして何よりも〔Beloved slave ……〕 等々、雛にはもったいない言葉も入れる計画であった事をお話くださいました。
雛は、まだまだ、その言葉を頂ける程の奴隷ではない事等お話しました。
御主人様は、雛にとって重い絵柄であり、重い言葉ではあるけど、自分の中で雛は、その重い絵柄を受け入れられる、その重い言葉に匹敵する奴隷だと思っている!とおっしゃってくださいました。
そして御主人様はある一つの提案をくださいました。

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