奴隷「雛」の調教記録

クリップ…

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逝かせてもらえないまま時間だけが過ぎていきました。
一本鞭を頂いた時は、本当に嬉しかったのをよく覚えています。

御主人様は、お客様と何かお話をされていましたが…「カチャカチャ」
『何だかイヤな予感』
『あーやっぱり』
御主人様は、クリップを沢山持っていらっしゃいました。
雛は、途端に悲しくなりました。
以前にもこのクリップで、すごく痛い思いをしました。
あまりの痛さに抵抗して、目隠しのまま手足を拘束され放置された事がありました。
その時の事が頭を過ぎりました。
御主人様もお客様も、やる気満々でクリップを手にしていらっしゃいました。
でもお客様は、御自身の腕にクリップを付けて「これは痛いワ」と、ご自分の腕で痛さを確かめていらっしゃいました。
その会話を聞いて雛は、何故か安心していきました。
そしてクリップが雛の体に付けられていきました。
その度に、うなり声をあげ、大声でわめきました。
御主人様が乳首にクリップを付けられた時は、大声でわめき、体を硬直させ一生懸命耐えました。

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